e59b9be3818be69da1-e3819fe381a61

syatyo-3 代表取締役 古橋 雄治

快適な住まいの四か条とは

ほとんどの人が「いつかはマイホームが欲しいなあ」という夢を持っています。
でも、一生に一度の、生涯で一番大きな買い物の「マイホーム」を建てて、後悔している方が大勢いらっしゃいます。
せっかく夢のマイホームをもったのに、どうしてそうなってしまうのでしょうか?それは、ほとんどの人が家づくりが初めての経験で、どのような住宅が自分達に一番適しているか分からないからです。
今の不自由さが解消できればよいと考えて、10年後のご家族の生活を考えずに創ってしまうからです。

住まいを創る上で、第一に重要なことは、マイホームが家族の現在と将来のライフスタイルに合っているという事です。いくら住宅が高級で格好いいものであっても、その住まいに暮らすご家族が、楽しく幸せなライフスタイルをおくることができなければ意味の無いものです。
ご家族のライフスタイルは時とともに変化していくものです。ご家族の幸せの形も変化していきます。それを見越して、住まいを創り上げないといけないのです。

1

第二に重要な要素、それは、マイホームの中の温熱環境をいかに高めるかということです。
日本は四季がある、梅雨があるという、気候が一年の中で様々な形に変化することが特徴です。夏は涼しく爽やかにすごせて、冬はほんわか暖かく過ごせる家、これが快適性の重要な要素です。
そのために断熱性を高めたり、気密性を高めたりすることを考えなければならないのです。

4

第三に、私は小さい頃から、父親が頑固に丈夫な家を造っている姿を見てきて、家というものは頑丈であることが第一だと感じていましたが、今は耐火性や耐震性を含めた頑丈な事は、当たり前の必要条件になっています。そうでないと安心してくつろぐことができないからです。
地震が来ても大丈夫、と思える心こそが、安心して住むことができるわけです。

e794bbe5838f1

最後、第四に、立派でお客様のイメージにあった外観、色合いや素材のコーディネートによる素晴らしいインテリア、シックハウス症候群のない、健康で健やかに成長していける空間の快適性、心の健康と体の健康、両方とも大変重要な要素です。床の色や素材を一つとっても、それ自体で、心が安らいだり、閉ざしたりするものなのです。

e697a7-61

このマイホームにおける四つの重要な要素をバランスよく、いかに高めることができるか、ということが後悔しないマイホームを創ることだと、私たちは考えています。
私たちの仕事は建物を造ることですが、単に造るだけではなく、お客様の長年の幸せをお手伝いすることです。ですから私たちは、住宅を「造る」ではなく「創る」という漢字を使います。 住まいを創っていて一番の喜びは、お客様から感謝の言葉をいただくことです。

何十年も前に建てたお客さまから、「あんたに頼んでよかったよ。」と言われると、その言葉は本当に嬉しいものです。
それは、ご家族のみなさまが、私たちの創った家に住むことによって、しあわせを手に入れた、ということだからです。
そんな言葉をたくさんいただくために、これからも大好きな住まい創りを続けていきます。
私たちがかかわったお客様とは、末永いお付き合いをしていきたいと思っています。
注文住宅とは、ご家族皆様を幸せに導くための、あなたたちだけのオリジナルな空間です。

平成建設株式会社
代表取締役 古橋雄治