祭典などを決める場合建築に関して一番多いのが、地鎮祭です。

地鎮祭の日柄を決めるのに、一般的には6曜で決めている方が多いです。

他にどのような決め方があるか?

昔から日柄を決める場合は、十二直、二十八宿で決めています。
十二直は飛鳥時代からあり、
二十八宿は1300年ころから使われていると言われています。
一般的に使っている六曜は明治以降です。
大安は、「大いにあんぜよ」で、何もしないという意味でした。
日柄を決めるときに、六曜では大安なのに十二直ではすごく悪い日になっていたりします。

また仏滅がすごく良い日になったりします。
三隣亡とは一般的にすごく悪いイメージですが、それは誤りで、
江戸時代は三輪宝と表記され、天地人が三位一体となる大吉日です。
屋立てよし、蔵立てよしと、本来は建築に大吉日です。

一生に一度なので色々調べてみるのも良いかもしれません。