私は弊社とご契約いただいたお客様との仕様の打ち合わせを担当しています今回は外壁材の組み合わせについてご紹介いたします。最近は、外壁は1色ではなく、アクセントとして部分的にカラーを変えたいという要望が多いです組み合わせ方も様々ありその一部をご紹介いたします

最初の2枚は「同じデザインで 2色を組み合わせる」パターンです好きなデザインその中から2色選ぶということで比較的 組み合わせがしやすいパターンですポイントは、色の差ハッキリつける(メリハリ効かせる)ことです。 
 次は「同色系で2つデザイン組み合わせる」パターンです。ポイントは、デザイン()の差をハッキリつけることでフラットデザインと陰影出るデザインとの組み合わせが表情や個性をさり気なくプラスして、上品な仕上がりになります。 
次の2枚は「2つのデザイン、かつ違う2色を組み合わせる」パターンです。住まいの表情や個性を出しやすいパターンで、外壁の組み合わせの仕方の中で最も人気のパターンです。 
最後は同じく2つデザインかつ違う2色を組み合わせる」パターンですが「デザイン・色ともに 近いものを組み合わせたパターン」ですこの場合ですとせっかく2種類選んだのにどの部分をアクセントにしたのかがわからなくなってしまいます。 

 

このように、外壁材の組み合わせ方にも様々なパターンがあることをお伝えできたかと思います。 今後も仕様打ち合わせについてご紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします