私は、弊社とご契約いただいたお客様との仕様の打ち合わせを担当しています。今回も、前回に引き続いて外観の打ち合わせについてご紹介いたします弊社では 外観の打ち合わせをする際に3Dイメージパースを用いたご提案・打ち合わせを行っていると、前回お伝えしましたが、建物のカタチが分かりやすいだけではなく、カラーの変更やアクセントの入れ方の変更などが、比較的 簡単に早く行うことができる為、お客様にタイムリーにご提案できるというメリットもあります。その作業を手書きで行っていた時代を想像するとゾッとします・・・便利な世の中になりました

それでは、具体的に見ていきましょう!!
最初の枚のプレゼンは「アクセントの入れ方は全く同じとし、ベースのカラーのみ変えた場合」の比較です。

次の2枚のプレゼンは、「アクセントの入れ方は全く同じとし、ベースのカラーと、アクセントのカラーとを、反対にした(入れ替えた)場合」の比較です。

最後の2枚のプレゼンは「外壁の組み合わせは、全く同じ組み合わせで、サッシや格子玄関ドア等の、外観に関わる部材のカラーのみ変えた場合」の比較です。

このように、同じ建物でも、外壁のカラーやアクセントの入れ方を変えることはもちろんですが、窓や玄関ドアなどの 外観に関わる各部材のカラーを変えただけでも、外観のイメージがガラッと変わることを お伝えできたかと思います今後も仕様の打ち合わせについていろいろとご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします