前号まで<シーズン最後のレース4月の岐阜清流マラソンではスタート時は調子良かったのに、途中軽い肉離れで失速しました。来シーズンからは怪我とどう付き合っていくかが課題です。>

2017年7月2日

マラソンシーズンが終わって気が抜けたのか、風邪を引いて2週間ほど走れなくなったらそのまま走らなくなってしまいました。6月走行距離は65キロ、この2~3年で最低になりました。このままモチベーションが下がるのはまずいと、昨年同様7月2日の伊勢志摩・里海トライアスロンのリレーに出場しました。
周回コース3周の10キロなので、連勝不足でも何とかなるだろうという安易な気持ちを持っていました。
天気予報は曇りだったのに当日は晴れでどんどん気温が上がっていきました。私たちのチームはスイムの方が都合で急遽後輩に代わったのですがその彼が水球経験者の筋肉モリモリの平林くん、バイクは、サイクリング気分ですよ!と言いつつ頑張っている女性のヒロさんです。
筋肉マンくんがメチャ速く、33組中5位、ヒロさんも頑張ってくれて12位でバトンを受け継ぎました。私は遅くては申し訳ないと1周目4分50秒位で行きましたが、案の定暑さが厳しく苦しくて苦しくて、2週目から大失速しました。道路の横に倒れている人を何人も見ながらとぼとぼ走り、急激な坂では歩いてしのぎました。結局私は55分33秒で、38度だった去年よりは1分ほど良く、筋肉マンくんのおかげで33組中12位になりました。
トライアスロンに出場している人たちの中でもランだけの私を抜いていく人がいて、トライアスロンの世界とはものすごい隔たりがある、とまた驚きでした。 つづく