前号まで<今シーズン最後の岐阜清流ハーフは、途中まで大変調子が良く100分切りを狙いましたが、
10キロ付近で痛めていた左足ふくらはぎに激痛、走れなくなってしまいました >

2017年4月23日

今度こそハーフで100分切りを、と岐阜清流マラソンに出場しましたが、ちょうど10キロ地点で突然左足の脹脛に激痛が走りました。4日前に傷めたところと同じ場所のようでした。仕方がなくペースを6分半位まで落として様子を見ました。
暫くそのまま走っていましたが痛みはひどくなり、スピードもどんどん落ちて、前半抜かした知り合いに抜かれていきました。心配してくれた人もいましたが笑顔を作ることもできないくらいの痛みでした。
やはり、リタイアしかないかと痛さに耐えて3キロほどゆっくり走っていました。しかし以前リタイアした時の空しさを思い出し、それだけは避けたい!と考えながら走っていたら痛みはあまりひどくなりませんでした。ひょっとしたらこのまま走れるかもしれない!と感じてスピードを戻してみました。途中ゆっくり走ったことで体のダメージは大きくはなく、キロ当たり5分ぎりぎり位で走り続けることができました。ゼミ長のマーチンさんたちやフロッグの仲間の沿道での応援が大変励みになったことも大きかったです。何度も移動してあちこちでの応援には本当に頭が下がりました。
途中高橋尚子さんや野口みずきさんとハイタッチして、そのままのスピードでゴールできました。タイムは1時間45分48秒。自己ベストまでは5分少々足りませんでしたが、前半の貯金が効いたのか途中の休憩ランが良かったのか、思っていたより悪くない記録でした。途中でリタイアしなくて良かったです。おかげで暫くの間歩くのもしんどくなりましたが、これで今シーズンのレースは終了。これからは練習だけでなく怪我との戦いをどのように考えるかが大きいですね。 つづく