前号まで<名古屋シティマラソンでハーフの自己ベストを狙いましたが足の皮が剥けたりして
38秒足らず悔しいレースでした。それをばねに今シーズン最後の岐阜清流で狙います>

2017年4月23日

 私はどちらかというとフルマラソンよりハーフマラソンの方が得意で、今シーズンもハーフでの自己ベスト記録と100分切りに挑んでいました。1月のみのかもハーフは1時間40分21秒で自己ベストは更新しましたが、あと22秒足りなくて100分切りを達成できませんでした。
3月の名古屋シティは1時間40分59秒でまた足らず、今シーズン最後のハーフマラ
ソンの岐阜清流ハーフでこそ100分切りを達成しよう、と意気込んで練習していました。しかし本番当日の20日ほど前に右脹脛に激痛が走り、走れなくなってしまい接骨院通いになりました。またまた軽い肉離れという診断で、10日間ほど練習を休んでしまいました。回復してきた気がしたので再度走ってみたら、今度は本番4日前に左足に激痛、流石にもうだめかなとめげていました。しかし通っていた接骨院の先生が、これならまだ症状が軽いからうちに毎日通ってもらえば走れると思います、と温かいお言葉をいただきました。それを信じて毎日接骨院通いをして、無謀にも岐阜清流マラソンハーフに出場することにしました。
当日の岐阜は晴天で湿度が低いという、絶好のマラソン日和!になりました。
スタートから10キロまでは自己ベストのペース、キロ当たり4分40辺りで順調に走れたので、今度こそ100分切りが達できるかも、と気分は絶好調でした。知り合いのランナーを何人か抜かしていき、ペースが上がり過ぎないように意識して走り続けました。
しかし気分が絶好調なのは長くは続きませんでした。ちょうど10キロ地点で突然左足の脹脛に激痛が走ったのです。  
つづく