【ノリタケの森】その1

9月に入ったら急に秋めいてきて夜は薄い布団が必要になってきました。風邪など引かないように体調管理には気をつけたいですね。そういえば今年はツクツクボウシの声を聞かなかったような?さて、今回は『ノリタケの森』のお話です。会社に比較的近いところにあり、ちょくちょく前を通ることがあり、気にはなっていたのですがなかなかわざわざ行く気にならなくて・・・(^_^;)
きっかけとなったのはノリタケの森のギャラリーでバイクの原画展をやっているのを小生の家内が知り、自分も昔バイクに乗っていたので出かけてみることにしました。原画の作者は柴田制作所の柴田賢二さんという方です。柴田さんは宮崎県出身の1961年生まれで多摩美術大学を卒業。1987年からフリーランスのイラストレーターとして活動を開始し国産バイクを中心にアクリル絵具を使って作品を描いています。その絵は写真に劣らないほどに精密・精緻なディテールを再現していて、実際に原画を目の前にするとほんとにすばらしく感動しました。作者とは年齢も近いので上の写真にあるVFRやRZ、CB、ZⅡなどなど懐かしいバイク(の絵)がずらりと並んでいて20代のときに現場監督仲間で中型免許を取り、皮つなぎでバシッと決めて信州方面や紀伊方面へツーリングに行ったり、鈴鹿サーキットへレース観戦に行ったのを思い出しました。潮岬を目指してツーリングに出かけた時には尾鷲を過ぎた辺りの42号線で一緒に行った先輩がUターンしようとして曲がりきれずに側溝に嵌まってしまいラジエターを破損しリタイアする羽目になり大ひんしゅくだったりといろいろな思い出が蘇りました。たまたま最終日ということもあり柴田さんご本人がいらっしゃったのでCB400のレプリカを購入してサインをいただきました(笑)