【明治村】その壱

あけましてあめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

寒波の襲来で毎日寒い日が続きますが風邪など引いてませんでしょうか。毎度ですが体調管理には気を付けたいですネ! さて今月は「明治村」のお話です。9月の台風一過のある日家内と明治村に出かけました。我が家は男二人の子供だったため出かけるのはアウトドア系が多く、また小学校からは二人ともサッカー漬けで休日はまず試合か遠方だったのでこういった施設へ出かけることは殆どなく初めての明治村訪問でした。行ってみてビックリ!!何と広いこと(^_^;)入鹿池沿いにあるその敷地は1丁目から5丁目まであり正門から駐車場のある北門までは徒歩20分ほどかかります。今回は駐車場のある北門から入場して3丁目を除いて気になった施設のみ見学しました。入場して階段を下りると最初に迎えてくれるのがSL東京駅です。5丁目にあるこの駅と4丁目にあるSL名古屋駅の間を本物のSLが蒸気を上げて往復しています。もちろん運賃を払えば客車に乗ることが出来ます。見どころは終点の各駅にある回転車台(ターンテーブル)です。機関車は電車のように後ろ向きに走れませんので客車を牽引する機関車の向きを変える必要があります。そこで登場するのが転車台です。客車から機関車を切り離し転車台の上に乗せて台を180度回転させて向きを変えて複線になっている部分で客車を追い越して再び先頭に連結します。人力で回転させるさまはなかなか趣深いものです。機関車は二両ありそのうちの一両は1874(明治7)年イギリスから輸入されたもので新橋―横浜間を走りその後尾西鉄道に払い下げられ尾西鉄道と名古屋鉄道が合併した後も昭和32年まで使用されていたとのことです。今回は乗車できませんでしたが次回は乗ってみたいと思います。