「後悔しない家つくりって?」

                家造りをして、後悔している方が結構多くいらっしゃいます。

               どうしてそうなってしまうのでしょうか?

               それは、皆さんほとんどの方が家造りが初めての経験だからです。

               少しでも不安に思われている方は、ぜひこの先をお読みください。

               あなたの家創りに少しでも役に立つことができれば幸いです。

 

「思い出になる家」

 あなたご自身にも、お子様だった頃のご自宅での思い出というものがあるはずです。

これが、引越しや建替えなど、家のイベントに関するものだと、その思い出は大きかったと思います。

さらにそのときの、出会いと別れや、消えていくものと新しいものとのが交差して、思い出が心に深く残っています。そして、その思い出が、後の人生に大きな影響を与えていくものになっていったはずです。

こんな小さな頃の思い出がお子様にとって、とても大きく素晴らしい思い出になってほしい、このような想いも子育て世代の皆様にとって、共通の想いではないかと思います。

 

「安易な家造り」

 そこで結婚して子供さんが生まれたあなたは、家族も増えたし、よし、家を建てよう、と決意します。

よくわからないあなたは、まずモデルハウス周りから、その後土地が手に入りにくいから建売住宅を見に行きます。知らないうちにご契約、家を建てることが決定してしまいました。

他社で建てられたお客様から、困ったことが沢山あって後悔している、という相談を受けることがあります。何とかしてあげようと考えても、今からではどうしようもない内容が多いので本当につらい思いをすることがあります。が、安易に家創りを考えると、失敗してしまう方が大変多いようです。

 

一生に一度の一番大きな買い物で失敗してほしくないのです。

 

「家創りで失敗しないためには」

 では、家つくりをどのような考え方で進めていくと、失敗しない家創りができるようになるのかを、考えていきたいと思います。

 

家創りを考える時、まず今の暮らしの延長線上で考えることが多いと思います。

それは当たり前のことで、今暮らしているリビングは狭いから、今のキッチンはこんな風に使いづらいから、今の家では子供部屋がないから、というように今の暮らしにくさを解消しようという考えで計画を進めてしまいます。

毎月、今住んでいるアパートの家賃と同じくらいの支払いで済ませられるように、予算を決めます。

 

「理想の住まい」

 それらはすべて、今すぐ欲しい家をイメージして考えられています。

でもあなたにとって「理想の住まい」を考える時に一番重要なことは、今欲しい家を考えるのではなく、10年後、20年後でも理想であり続ける家を考えることなのです。家を建てたその時満足しても、数年経った時生活スタイルが変わってしまって、家と合わなくなること大変です。

 

「家族の成長」

 最初は二人だったあなたたちご夫婦に赤ちゃんが生まれて、ベッドの中で笑顔をふりまいてくれます。

そのうちハイハイするようになると、リビング中を動き回ります。テーブルの角にぶつかって大きな声で泣いたりしています。お風呂に入れるにはあなたたちご夫婦の協力が必要です。

幼稚園に行くようになると、「うちに遊びに来いよ」と言って、お友達を呼び、そしてお友達が「○○ちゃんの家、楽しそうだね」そんな言葉を言ってもらえるようになります。

小学生になる頃にはお母さんが作る料理の音を聞きながら、リビングのかたすみで勉強をしています。

中学生になると自分の部屋が欲しい、なんて自己主張をするようになります。

高校生になる頃、あなたたちご夫婦は子供に手がかからなくなって、ご自分たちの趣味を楽しむようになります。

大学生になり社会人になって子供さんは一人前の大人に成長していき、この家から巣立っていきます。

あなたたちご夫婦はこの家でゆったりとコーヒーを飲みながらくつろぎます。

このような長く続く幸せな家庭生活をおくるために、「理想の住まい」を創りましょう。

 

「そんな理想の家を創るには?」

 そんな理想の家を創るにはどうしたらよいのでしょうか。

まず、あなたたちご夫婦の将来の夢や理想のライフスタイルについて真剣に考えていただきたいのです。

その後、ご自身にとって、ご家族みんなにとっての理想のライフスタイルを考えることができたら、さまざまな住宅を見たり聞いたりして勉強していただき、家づくりに失敗しない正しい知識を収集していただきます。

でもいくらあなたが勉強してすべてを把握しようと思っても、限度があり、時間的なことも含めてすべて自分だけで創りあげようとすることには無理があります。

そのため、家造りを一緒に手がけることができる専門家を選んで、考えぬいた理想の家をその専門家に語っていただきたきたいのです。

話がまとまっていなくてもかまいません。一人一人ぜんぜん違う理想でもかまいません。とにかく一生懸命考えて、それを語ってほしいのです。

そうすればその専門家が、きっとあなたの理想を形にしてくれると思います。

 

「誰に頼むか」

 今では本当に情報が氾濫しているので、自分の理想の家を創ってくれそうな専門家の方を、何人か探すのは、そんなに難しいことではないようです。問題はその専門家の候補者の中でどのようにして自分に一番合う人を一人を選ぶかです。

その専門家は、当然建築やインテリアの知識や経験がしっかり蓄積された方、又は会社であるべきです。専門家といってもあくまで人間です。いくら優れた専門家でも、長きにわたって一緒に家創りをしていくのですから、コミュニケーションが上手くいかないことがあります。打ち合わせを進めていく間に、「何か違和感がある」と感じることがあります。それは言葉では表しにくいものかもしれません。一言で言えば「相性」というものなのでしょう。相性が合わなくては信頼関係は生まれてこないですから、ぜひ、相性があう人を家つくりのパートナーにすることをお勧めします。

 

「理想の家、完成」

 一緒に家創りをしていくパートナーを決めたら、後はどんどん夢を形にしていく段階に入ります。

決してあわてることなく、妥協することなく進めていかれると良いと思います。

でもあまりゆっくりしていると、理想の家に住んでいられる期間が短くなってしまいます。

一日も早く理想の家を手にいれてください。

 

「私たちは」

 数ある業者の中でもし、あなたが私たちに問い合わせをしていただいたら、「正しい知識」をお伝えするため誠心誠意を持ってお答えします。

私たちは地域の皆様が、ご自身たちにとっての理想のしあわせな暮らしを手に入れることを望んでいます。

そして10年後に、やはり「あなたに頼んでよかった」という言葉をいただくことが、一番の喜びです。

そんな言葉をたくさんいただける会社を目指しています。

追伸-1

 もし、このホームページが、家創りに夢をかけるあなた様にとって何かひとつでも参考になったとしたら、それだけで私たちは、家創りの仕事をしていて本当に良かったと感じることができます。

あなたの大切な家づくりが成功されることを心よりお祈り申し上げております。

このホームページにおいて、また家のことなど、何かわからないことなどがあれば、いつでもお気軽にお電話(052-471-9541)やメールを私古橋まで(yuhk@sd.starcat.ne.jp)いただければ幸いです。

すでに家をお建てになられた方でもかまいません。

家に関することであれば、責任を持ってなんでもお答えいたします。

追伸-2

 しかし私たちは「お客様が一番相性の合う方と家創りをすべきだと考えているので、「家を建ててください」というお願いの売り込みはしません。

皆さまのお気持ちに報いるためにも、これからも私たちは「住んでいて健康で楽しく、しあわせな生活ができる」家を建てる努力を続けていきます。