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私は、弊社とご契約いただいたお客様との仕様の打ち合わせを担当しています。今回は、外観の打ち合わせについて、ほんの一部ですが ご紹介させていただきます。外観の打ち合わせをする際に平面図・立面図だけでは、建物の形を立体的にイメージすることが大変難しい為、弊社では、3Dイメージパースを用いたご提案・打ち合わせを行っています。外観イメージが固まっていない段階でも、カラーの違いによる比較検討をすることもできます。最近は、外壁は1色(1柄)ではなくアクセントで一部分のカラーを変えたいという要望も多く、どの色を組み合わせれば良いのか?、どの部分のカラーを変えればイメージ通りの外観に仕上がるのか? という不安も、3Dイメージパースを用いることで、工事前の段階で完成後を確認できる為、安心です。

それでは、具体的に見ていきましょう。はじめの3枚のプレゼンは、「ベースカラーはホワイト、アクセントカラーはダークグレー・ブラック系で提案して欲しい」「ダークグレー・ブラック系1色パターンも見てみたい」という ご要望をもとに作成・提案したものです。

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次の3枚のプレゼンは、「アクセントの入れ方がわからないので、何パターンか提案して欲しい」という ご要望をもとに作成・提案したものです。

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このように、同じ建物で、同じカラーの組み合わせでも、アクセントの入れ方(色分けの仕方)に
よって、外観のイメージがガラッと変わることを お伝えできたかと思います。「仕様打ち合わせ:外観編-2」では、アクセントの入れ方は同じで カラーのみ変えた場合の比較や、外壁のカラーは同じで 窓や屋根などの各部材のカラーを変えた場合の比較を ご紹介したいと思います。