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次女の通う幼稚園では、毎年 名古屋場所の時期に合わせて、相撲大会が開催されます。単に、子供たちだけで行う相撲大会ではなく、北陣親方と二所ノ関部屋の力士数名が来園し、子供たちと相撲をとります。この相撲大会の凄いところは、本格的に土俵をつくるのは当たり前で、年長だけですが、数週間前に全員が男女に分かれてトーナメント方式の予選を戦い、番付を決めるのです。もちろん、全員が四股名も決めて、まわしも着けます。予選を勝ち抜いた幕内力士と横綱は、土俵入りも行いますし、弓取り式までやります。本物に近いカタチで行うので、初めて見る人は 圧倒されます。しかも、30年以上も続けているということで、凄いことずくめです。応援する父兄の中には、この園のOBで、当時 この大会に出た人も多くいて、歴史すら感じてしまいます。少々前置きが長くなりましたが、今年 年長の次女は、今月末に開催される予選に向けて気合十分です。それもそのはず、ちょうど3年前に、同じ幼稚園に通っていた長女は、見事 予選を勝ち抜いて、女の子の横綱として大会で活躍していたからです。先日、当時のビデオをみんなで見たのですが、実に堂々とした横綱土俵入り、そして 男女横綱対決での死闘。残念ながら負けてしまいましたが、その一生懸命取り組む姿勢。そんな長女の姿を見て、次女は「おねえちゃんみたいになりたい!」「目指せ! 横綱」と、思ったようです。案の定、すぐに練習したいと言い出し、長女もヤル気で、私も練習に付き合う破目に・・・。次女は、ルールは何となく理解しているのですが、戦い方が全くダメなので、まずはそこからアドバイスをすることにしました。次女は早生まれ(2月)でして、4月・5月生まれの子たちと比べると明らかに体が小さいです。大きな子たちと真っ向勝負では、絶対に勝ち目はないので、いろいろ作戦を考えることにしました。今では 私や長女の姿を見かけるたびに「練習しよう!」と声を掛けてきます。予選まで あと2週間ほどですが、次女はかなりの飽き性なので、予選まで気持ちが続くか心配です・・・。結果はともかく、一生懸命やり切ることはとても大事なことですし、やり切った人にしか感じることができない部分もあると思うので、次女には そこへ行き着くまで頑張って欲しいです。私もできる限りのことをしてあげようと思います。

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