DM外断熱工法」は、独自に開発した壁倍率3.0の耐力壁パネルをバランスよく配置することで優れた耐震性を確保しているため柱と柱の間に筋交いを全く必要としません。 無垢の床は素足の湿気を吸収してくれるのでさらっと感があり、冬は木が持つ築熱性によって断熱効果が発揮され、暖かく感じます。

特徴1 安心の維持管理
日々木外断熱構法は構造躯体が部屋の中に見えている状態にあります。だから日常生活の中で躯体の点検ができます。もし問題が生じても簡単に補修ができます。
特徴2 安全・耐久性
木は空気に触れることで、伐採後もその木が育った年数は生き続けると言われます。全ての木を表しにした日々木外断熱構法の家は、常に新鮮な空気に触れることで優れた通気性を実現。木の劣化を防ぎ丈夫で安心な住まいをつくります。
特徴3 健康・快適性
自然素材の家はシックハウス症候群などとは無縁のクリーンな空気環境と、無垢の木の調湿機能で四季を通じて爽やかな室内空間を作ります。また日々木外断熱構法で室内の温度差が小さくお年寄りや赤ん坊にも優しい住空間です。
特徴4 間取りの可変性
主要構造部を集成材と金物で緊結させた「日々木」は構造躯体がしっかりしているので、内装部分の可変性が高く、家族のライフスタイルに応じて間取りの変更やリフォーム・増改築が簡単にでき、長い居住性をお約束します。
特徴5 床面積13%アップ
筋交いも間柱もない構造は室内を有効利用できるので従来より約13%も床面積が広くなります。吊り天井のない屋根裏は上部空間を広々と見せ、新しい空間利用も楽しめます。容積で換算すると従来の1.8倍80%アップです。
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