伝統を引き継ぐ河文?

河文という歴史がある老舗の料亭が丸の内にあります

江戸から続く市内で唯一の料理屋として名古屋で最も長い歴史を

持っているといわれています

最近そちらで食事の後の時間 22時からイベントを開催しているので

見に伺いました

外の石舞台で和服を着た女性を中心として和風のマジックショーを

演じられていました

短い時間でしたが 見ごたえのあるものでした

DSC_3086

その後昔の遊びを少し教えていただく時間もあり 料亭として

食事が終わった時間を利用して行う事として考えられた

イベントでした

ただ残念なのは 老舗の木造で造られた料亭なのに木の床に

靴履きで上がれるようにじゅうたんが敷いてあったこと

です

壁や天井は和室のままで床は靴履き 外国のお客様にもこの

雰囲気を味わっていただける配慮だと思います

しかし和室に靴履きではいるということは 住宅建築に携わる

私としてはとても複雑な気分になりました

どうしても納得しにくい部分でした

伝統と使い勝手の問題なので 名古屋城にエレベーターを

つけることとリンクする問題ではありますが難しいですね

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

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