24時間テレビの企画

今週末には毎年恒例の24時間テレビ「愛は地球を救う」が

放送されて これまた恒例の24時間マラソンが開催されます

この企画が始まってから何年かは マラソンというもの自体が

知らない世界のことだったので 感動して24時間走り続ける

ということが本当に素晴らしいと 感動していました

しかし10年前に自身がマラソンを始めて ランナーによって

は作られたテレビの企画だと しみじみ感じられるように

なってきました

ぎりぎりテレビの放映時間に間に合わせて感動を味わえる

ようにするにはどうしたら良いかを企画している事が伝わって

きて感動を味わいにくくなりました

今年は4人のリレー方式で 一人フルマラソンの距離を走ると

発表されて 先日2人は10キロ減らす また4人目のランナー

は当日発表するとのことです

レースに出るかどうか当日発表 それまで知らない という

事は本人にとってありえるはずはないと思います

フルマラソンのレースに出るには誰もが普通半年以上前から

準備をしていて 短い人でも3ヶ月は準備します

一週間前からは食事も制限して調整するのが普通なのに

当日まで出場するかどうかわからないということは どう

考えてもありえないことです

もし本当にそうだったらそのタレントの体の事を全く考えて

いないので そちらのほうが大問題になると思います

テレビの企画者だから と割り切って見れば良いのですが

それで感動しようと思っても 難しいですよね

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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