通行人の怪我

東京都台東区の工事現場で 通行人の男性が柵にもたれ掛かって
柵ごと倒れて深さ1mの穴に落ちて死亡した事件がありました
柵がきちんと固定されていなかったとかが問題になりそうです
倒れるような柵では問題外で 責任は重大だと思います
工事に全く関係ない一般の通行人の方が怪我をすることは
あってはならないので 工事をする我々は細心の注意を払う
必要があります

しかし15年ほど前に名古屋駅の西側で住宅を建てていた時
境界際に置いてあった柵に躓いて骨を折った通行人がいたと
いう事件を思い出しました
その時は丁重に対応したのですが 3日後足を折っていたはず
なのに歩いてパチンコ店に入るのを見た人がいたので 情け
ない気持ちになりました

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

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