アパートの町

私たちの地元 名古屋市中村区ではこの数年 1DKやワンルーム
マンションの建築ラッシュが続いています
それも木造で2階建てや3階建ての6軒とか8軒9軒12軒
あたりが大変多いです
通常アパートは 今まで地主が余っている土地活用のために
建てることが多かったと思いますが このようなアパートは
土地を購入して業者が建築して 土地と建物セットで希望者に
販売する形が多いようです
それも地元愛知県よりも首都圏の大手の会社のサラリーマン
の方々が購入するケースが多いとか
サラリーマンでも大手で年収がそこそこあると アパート
購入で銀行がほぼ全額の融資を実行するそうなので頭金が
少なくても買えてしまうそうです
それで利回りがあえば問題ないのですが これほど多く建て
られ続けると5年後や10年後にそのアパートが古くなって
きたとき隣近所に新しいアパートが建てられるとそちらに
入居者が移ってもしまうのではないかと 心配してしまいます
入居率が悪くなったら土地と入居者ごと販売してしまえば
大丈夫ですよと 話されて納得するようですが 入居が悪く
なってから 購入する人がそんなにいるとは考えにくいです
そのあたりをじっくり考えて購入するべきだと思います
それにしてもものすごい勢いでまだまだ建てられています

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

バナー←あなたのワンクリックお願いします

こっちもね→社長のひとりごと

コメント
コメントはこちらから