太陽光発電システムの危険性

先日 日本経済新聞などで 住宅用の太陽光発電システムで
施工不良や経年劣化で火災が発生する可能性がある という
記事が載っていました

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消費者庁の消費者安全調査委員会が所有者に応急点検を
呼びかけているという内容でした
私たちが提供している太陽光発電システムは 太陽光
パネルと屋根が一体型ではありません
不燃材料の屋根材の上に太陽光を設置しているので野地板
などの可燃物の上に直接 太陽光発電装置を設置している
ケースはないので万が一太陽光パネルが発火した場合でも
パネルの下に不燃材が存在するので家自体にすぐ延焼する
ことはありません

通常のメンテナンスでは
・パネル上下周辺の可燃物確認と除去
・パネル下のケーブル垂れ下がりの修正
・パワコンなどの電気関係のネジ緩み ケーブル垂れ下がり

接触不良
・パワコン周辺の可燃物確認と除去
・発電監視で日々の発電量確認、故障の早期発見

などで お客様ができる物も有れば 足場が必要なものもあります
お客様とメンテナンス費用にかけられる上限で 出来る
限り点検するのが良いかと思われます
新聞記事でより不安が増して不要な心配をされなくても
良いと思います

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

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