安田純平さんの開放

昨日遅くに 菅官房長官が緊急記者会見を開くというので

何事か?と注目していたら 3年前にシリアで武装組織に

拘束されているとみられるフリージャーナリストの安田

純平さんが解放され トルコ政府の保護下にあるという

情報の発表でした

以前から拘束されている姿が報道されていたので やれやれ

奥様も本当に嬉しそうでした

でも このようなニュースがあるといつも感じますが ジャー

ナリストという職業の方はどうして分かっているのに

わざわざ危険を犯してシリアなどのような場所に取材に

いくのか と思います

そこにはシリアのような地域の真の姿を報道したいという

ジャーナリズム魂がある といわれると思いますが 結局今回の

ように拘束されて多分日本国から身代金を払ってもらって

助かる ということになります

たまたま迷い込んだのではなくて 必ず危険な目にあうことが

分かっているのに あえて挑んでいき 結局日本国の助けを借りる

という図式です

最初から日本国の使命を背負っていくのなら別ですが きちんと

準備せず 雪山に夏の装備で出かけて遭難し ヘリコプターで

助けてもらう ということと相違ない気がします

腑に落ちないことだと思いますが なぜか美談になってしまい

ます

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

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