「検察側の罪人」を見た

「検察側の罪人」という映画を見ました

「犯人に告ぐ」などで知られる雫井脩介の同名ミステリー

小説を映画化したもので 木村拓哉と二宮和也の初共演で

評判の映画です

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俳優としての木村拓哉はさまざまな悪評があります

よく「どんな役でも同じ演技だ」なんていわれていますが

私は昔からわりと好きで 同じ演技でもいいじゃないかと

感じていました

二宮和也はジャニーズの中ではかなり演技の評判が良い

ので キムタクとどんな絡みをするのか楽しみでした

感想としてはなかなか面白かったです

悪役のキムタクもいつもと同じ演技だったし ニノも評判

通りの迫力ある演技でした

ただ原作に難しい内容が多く入っていたせいか 関連が

わかりにくいところが多くて あれ?と感じるところが

多かったことです

私の理解力が低いからかもしれませんが

ただ二宮和也は あと10センチ身長が高かったら俳優と

して大成していたのだろう と感じました

かなり背が低いのでカメラガ引くとどうしても中学生に

見えてしまいました

身長というと岡田准一も同じことを感じましたが 海外では

トムクルーズのようにカメラワークで上手く撮っていて

背が低いことに 違和感がないので問題ないのかも知れない

です

こんな芸術の秋?を感じた週末でした

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

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