葬儀場の営業手法

義理の父が先日亡くなられました

体が弱っていたことに加えてこの暑さで大変だったようです

濃い親戚だけで葬儀を行い 済ませることができました

ある大手の葬儀屋さんにお願いして 良くしていただきました

お通夜が終わった時担当の方が控え室に来て その葬儀場の

会員になりませんかと営業をされました

最近の葬儀場ではこういう時間にも営業をするものなんだ

と感心して 担当者とそんな世間話をしていました

それで終わるかなと思っても 話は終わらず どうも会員を

増やすノルマがあるようでした

話が終わらず 担当者が離れなくて お金も要らないという

ことなので 家内が会員になることにしました

私はもう会員になっていたので入れなかったからです

翌日葬儀が無事終わって初七日の食事も終わり すべて終了

した時 最後に同じ担当者がまた営業してきたようです

ここまでやるものなのか という気持ちと ここまでやるの

だからどんどん大きくなっていくのだ と経営者の素晴らしさ

を感じた一日でした

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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