西日本・東海豪雨で考えるべきこと

先日の集中豪雨「西日本・東海豪雨」では135人もの死者が

でて 平成の時代での最悪の災害になったとのことでした

000131275_640

亡くなってしまった方にはお悔やみを申し上げます

映像を見ると 床上浸水の家はまだましなほうで水位が二階の

天井まで来て 屋根だけが見える家もありました

50年に一度の大災害だから仕方がない という訳にはいき

ません

nshinihongouu-660x494

現在住んでいる住まいが無くなってしまったのです

私たちが加盟しているイシンホーム住宅研究会の本部は

岡山なので そこではお客様の住まいを助けるために

頑張って作業しています

何時襲ってくるか分からない大災害に備えて私たちは何を

したらよいかを考えなければなりません

地震対策で地震に強い住まい造りは勿論の事ですが 今回の

ような水害に対しては 高い位置に建物を造ることが

対策になります

どの高さまで高くすれば安心なのかということは決められ

ませんが その土地で計画する時にできる限り高くすると

いうことはできます

バリアフリーにするため住まいの段差を無くそうと考えると

できる限り建物を低くすることになりますが 水害のことを

考えると逆の発想で造るべきだと思います

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

コメント
コメントはこちらから