住まいというものは

愛媛県の松山刑務所からの脱走して逃げていた平尾受刑者が

捕まりました

向島から約70キロ西にあるJR広島駅の近くまで逃げて

いたということです

まだ向島に潜伏しているとか言われて 大規模な捜索をして

いましたが平尾受刑者は泳いで島を脱出していたとのこと

でした

何年か前に 外人の女性を殺した男も捕まりそうな場面から

逃走してかなり長い間逃げていましたが 今の世の中 所持品や

所持金も無しで 見つからずに逃げとおせるとは驚きです

自分が逃げる立場だと想定すると まずどこで寝るか 食事は

どうするか 泳いで本土に渡ったとすると服や靴がびしょ濡れに

なったらどうするか 所持品も濡れてしまったら困るし ひげや

髪の毛が伸びたらどうするか・・・などなど 最低限の生活を

するのに社会のお世話にならずにはいられない というのが

実情のようです

毎日食事をどこで手に入れるか 今晩どこで寝るか 見つから

ないようにどう行動するか そんなことばかり考えていると

不安で押しつぶされそうです

社会に歯向かっても生きていくのは難しいということだと

思います

このようなニュースを読むと 私たちが提供している「住まい」

「 家」 というものは人間が安心して生きていくための道具だ

ということを実感します

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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