一万円札がなくなるかも!

ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授が自著で 5~7年かけて

1万円札と5000円札を廃止することで 「レスキャッシュ社会

(現金割合の少ない社会)」を実現することを提案している

そうで それに対して日本のある部署で検討しているとの記事が

掲載されていました

日本のタンス預金は50兆円にまで膨れ上がっているので この

お札が廃止されれば お金が市中に出回って景気がよくなると

いう論法です

キャッシュレス時代を迎えるにあたって諸外国で高額紙幣を

廃止するところが増えてきているそうで 日本もそれに倣う

ということらしいです

一万円札と5千円札がなくなるとは想像もつきませんが

確かに私たちの注文住宅業界でも お札をやり取りする事は

ほとんどないし ほかの業界でもそういう会社がほとんど

だと思います

法人は影響は少ないようで 個人もすべてカードですませば

お札がなくても確かに問題ない気もします

ついていけなければ 時代遅れの考え方だと言われそうなので

考え方を柔らかくしなければと思っています

カードのセキュリティを万全にしてほしいですね

お札を盗もうとすると量や重さの問題で限度がありましたが

カードなどの電子マネーはどんなに桁が多くても 同じよう

な感覚で盗めてしまいますから

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

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