祭日の決め方

地鎮祭などを決める日程は、十二直、二十八宿で決めています。
十二直は飛鳥時代からあり、
二十八宿は1300年ころから使われています。
一般的に使っている六曜は明治以降です。
大安は、「大いにあんぜよ」で、何もしないという意味でした。
日柄を決めるときで、六曜では大安なのに十二直ではすごく悪い日になっていたりします。
三隣亡とは誤記で、
江戸時代は三輪宝と表記され、天地人が三位一体となる大吉日です。
屋立てよし、蔵立てよしと、本来は建築に大吉日です。

詳しい内容が神社からもらった書類に記入してありますので、
参考にされると良いと思います。


参考に、12月22日は先負けですが、天おんという日で、天から万物に恩恵を授かる日。

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