危機管理 横浜マラソンで

2

昨日 台風のせいで中止になった横浜マラソンの完走した後に

いただけるフィニッシャーズタオルが送られてきました

3

関連のサイトでは横浜マラソン組織委員会の対応が大変良くない

と書かれていて評判が最悪になっています

交通費や宿泊費を払って横浜に集まったのに 中止になって

しまったのだから 評判が悪いのは当然ですが対応が最悪

だったと書かれています

横浜マラソンの本部の中止の決定は前日の16時30分 

代金は返さないけど 参加賞のタオルは渡します 

4

計測チップは同封の封筒で返送してください

参加Tシャツは受付時にもらった人はそのまま 受付して

いない人は着払いで郵送します

などです

代金を返さないのはもともとそのように書かれていたので

仕方がない しかし 前日16時30分に中止の決定は

EXPOというお店を出していたスポンサーに対して

大体販売が終わってから発表した という意向が入っていた

ようだ

Tシャツは中止決定後に まだ横浜にいたのだから 受付に

行けば貰えたし チップも回収できたのにその連絡がなかった

などなどです

確かにそれらの連絡がなかったのはまずかったと感じます

ただでさえ 参加できなかった皆さんは怒っているのに

対応が良くなかったので火に油を注いだ感じです

トラブルでお客様に迷惑をかけた時には 特にその時の細かな

対応で不満の度合いが変わるということだと思います

危機管理の対応は 言葉ひとつから細心の注意が必要だという

教訓になりました

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

コメント
コメントはこちらから