娘の結婚式

二週続けて台風の週末があり、三週続けてはないだろうと

願っておりました。

日ごろの行いが良かったせいか(笑)すばらしい秋晴れの中で、

娘の結婚式を無事あげることができました。

住宅街の中にある式場で下見に行って雰囲気が気に入ったそうです。

コンセプトは生い茂る木々の緑、季節の草花など、

郊外の自然に囲まれた貸切の一軒家。

ここはまるで南仏の別荘地のような、木のぬくもりあふれる館内や、

緑豊かなガーデンなど、すべてが心からリラックスできる空間です。

森の中のプライベートリゾートで癒しのひとときを

満喫してください。 だそうです。

お父さんの娘を嫁がせる心境は?とよく聞かれましたが、

彼女たちは社宅の関係で8か月も前に入籍して、

新しい生活を始めており、 式当日は天気のこと、

無事滞りなく式ができることを願っておりました。

ただバージンロードを歩くときはジーンとくるものがありました。

婿さんに娘を手渡しし、席に戻るとすでに家内は鼻を

グスグスしており、 変に冷静になってしまいました(笑)

参列していただいた方たちと、和やかで温かい式を過ごさせて

いただきまして、 娘たちはなんと幸せなんだろうと

しみじみ感じました。

最後の娘からの手紙では、我慢していましたがこみ上げるものを

抑えきれなくなりました。

夫婦仲良く、健康で末永く幸せになってほしいと願いました。

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