博物館明治村 その弐

こんにちは(^^♪
平成建設 工事担当の都築です。
週2回ペースを目標に今のところ何とか頑張ってます~

さて、今回のお題は明治村その弐です。
二回目の今回はSLです。
駐車場のある北門から入場して階段を下りると
最初に迎えてくれるのがSL東京駅です。
5丁目にあるこの駅と4丁目にあるSL名古屋駅の間を
本物のSLが蒸気を上げて往復しています。
もちろん乗車賃を払えば客車に乗ることができます。

そのSLは
明治のはじめ、煙をあげて走る蒸気機関車を「陸蒸気」と呼んだ。
明治村の「なごや」駅と「とうきゃう」駅の間を
連日走行している機関車は2両ある。
そのうちの一両、蒸気機関車12号は鉄道開業の2年後
1874(明治7)年イギリスから輸入されたものである。
輸入当初の車輌番号は23、新橋―横浜間を走り
明治42年の車輌の改番で165となり、明治44年に
尾西鉄道に払い下げられ、12号となった。
尾西鉄道と名古屋鉄道が合併した後も、番号はそのまま引き継がれ
昭和32年まで使用されていた。
というものです。(博物館明治村ホームページより)

見所は終点の各駅にある転車台(ターンテーブル)です。
機関車は電車のように後ろ向きには走れませんので
客車を牽引する機関車の向きを換える必要があります。
そこで登場するのが転車台です。


客車から機関車を切離し転車台の上にので
台を180度回転させて向きを換えて
客車を追い越して再び先頭に連結します。

人力で回転させる様はなかなか趣き深いものです。

次回は帝国ホテルの予定です。

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