バレーボール その弐

こんにちは(^^♪
平成建設 工事担当の都築です。
週2回ペースを目標に今のところ何とか頑張ってます~

さて、今回もお題はバレーボールです。
先回のお話はグラチャン女子バレーでしたが
女子に引き続き火曜日から男子が始まりました。

日本男子バレーは現在は低迷していますが
1960年代から1970年代にかけては世界の強豪国として活躍し
ミュンヘンオリンピックでは金メダルを獲得しています。
その活躍は「ミュンヘンの奇跡」とも呼ばれ
オリンピック開幕前にはテレビで
『アニメドキュメント ミュンヘンへの道』が放映されました。

この番組は名セッター猫田や大古、横田らを擁す
バレーボール日本代表がミュンヘンオリンピック(1972年8月開幕)へ向けて
松平監督の下で猛特訓を積む様子をアニメと実写を混ぜて
ドキュメンタリー仕立てに製作されたもので
当時小学6年生だった私も夢中になって観た記憶があります。

番組中でも紹介されていましたが
今では当たり前のクイック攻撃(ABCD)や
フライングレシーブもその頃の日本チームが編み出したものです。

なんといってもすごいのは猛特訓の結果
東京オリンピックでの銅、メキシコオリンピックでの銀に続き
みごとミュンヘンでは金メダルを獲得したことです。

それにしても高さでは圧倒的なハンディがあるにもかかわらず
それを技術と戦術やチームワークで克服してしまうところが
いかにも日本人らしくて熱くなってしまいますネ。

『にっぽんチャチャチャ!!!』

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