ロフトって良いの?-1

ロフトとは一般的には小屋裏の部屋の事を言います

ロフト-1 (3)

かなり昔は屋根裏収納とか小屋裏収納と読んでいた時もあり

ましたが 収納以外にも用途が増えてきたこともあり ロフトと

外来語で呼ぶことが一般的になってきました

住まいを検討されている皆様には おなじみかと思いますが

建築基準法で天井の高さが1.4m以下しかダメ と決められて

います

ロフト-1 (1)

またロフトの面積は2階の2分の1以下であること や 

常用の部屋になっていないこと 住宅の残余スペースの利用

になっていること という規定があります 

ロフト-1 (2)

これを守らないと3階建ての家ということになり 構造に規制

がかかったり税金で不利になったりします

ロフト-1 (4)

固定の階段でも良いか はしごしかダメか は地域によって異なる

こともあり このあたりは設計士さんにご相談されたほうが良い

と思います

次回はロフトのメリットや デメリットについて書きたいと

思います

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

               

コメント
コメントはこちらから