「『頭が良い』の誤解」

あるネットに「『頭が良い』の誤解」という記事が投降されて

いて なるほどと納得されてしまいました

てきぱきと仕事をこなす同僚を見たときあの人は頭が良いから

言葉で片付けがちですが それは頭の良さというよりも その人

の仕事に対する取り組み姿勢が違う ということでした

6つに分類されていました

(1)「準備がしてある」

(2)「考え始めるのが早い」

(3)「着地点を考えて行動している」

(4)「しっかりと観察する」

(5)「作業の高速化を常に意識している」

(6)「時間と品質とコストの相関関係を理解している」

頭が良く見える人は

「日頃から考えることに時間を割いている人間と言い換える

ことができる」

「そのちょっとした積み重ねの違いが長い時間をかけて大きな

差になってしまう」

と結論づけていました

これらはなるほど と感心させれらる内容で 人に対する見方を

偏ってみないように 気をつけなければならないという戒めに

したいですね

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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