看板落下の責任

札幌かに本家札幌駅前本店のビル気から看板の一部が落ちて

頭に直撃を受けた女性が意識不明の重体となった事故で その

店の副店長が有罪になったそうです

看板の部品が事故の21時間前に落ちたのに それを特定し

たり歩行者に注意を促すことをしなかったということが理由

だということです

看板をつけた看板屋の責任を問わずにオーナーの責任という

のは腑に落ちない気がしますが 工事してから何年も経って

いるのに看板屋さんが責任を取らなければいけないという事も

おかしい気がします

私たち建築業者としては住宅や店舗に限らず建物のオーナーに

建築的なアドバイスをきちんと伝えるということが重要な

仕事だということを忘れてはいけないですね

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                  古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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