カフェインは麻薬?

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「カフェインは麻薬と同じで、過度または連続的な摂取は

身体的・精神的な悪影響の原因となる」

という記事がありました

コーヒーやエナジードリンクを飲んでカフェインを摂取すると

ストレスが軽減したり 記憶力がアップしたりといった効果

があることが判明していますが カフェインはドラッグと

同様に強い依存性を持っていて 摂取し続けると健康上の

問題が生じやすくなるという研究結果が明らかになっている

そうです

ジョンズ・ホプキンズ大学医学部の研究者であるSteven

Meredith氏とRoland Griffiths氏はカフェイン研究雑誌で

「カフェインは世界中で最も普及しているドラッグだ」という

主旨の論文を掲載し カフェインはこれまで考えられて

きたよりも中毒性が高く カフェインを摂取する習慣が一度

身についてしまうと なかなかやめられなくなることを発表

しています

となると どうしてカフェインが禁止薬物にならないかと

いうことになりますが

コーヒーは社会に十分受け入れられており カフェイン

依存が健康に悪影響を及ぼすという事実が忘れられがちで

不眠症などの病気にかかった際に カフェインが原因だと

考えることは非常にまれで 日常的にコーヒーを飲んでいる

ことを医者に伝える人は少ないからだということです

私はコーヒーは好きですが 会社の環境では一日何杯も

飲む事まれなので まだ助かっているのかもしれません

でもタバコと違うのは百害あって一利なし という訳では

なさそうです 普段からとり過ぎないように心がけるしか

ないようですね

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                 古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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