週刊文春のスクープ

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独特の声と雰囲気を持っていて 最近のコメンテーター

の中では私のかなりお気に入りだった ショーン・マク

アードル川上氏がHP上で学歴詐称をしていたとして

テレビ活動を自粛すると発表がありました

ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得や パリ

第1大学に留学 というものが学歴詐称だったようで 

確かにコメンテーターとして重要な事のようです

この方はこれからかなり人気が出るのだろうと感じていた

ので大変残念な事でした

週刊文春_表紙1

この情報を暴露したのはこの週刊文春

最近SMAPからベッキー 甘利大臣 清原 AKBなどなど

すべて週刊文春のスクープで ここの記者は素晴らしいと

いう事になるのでしょう

しかし 取材したり書いたりしている人たちは 自分たちの

作った記事で人の人生がガラッと変わってしまう事

素晴らしい道を歩いてきた人が奈落の底に落ちていくかも

しれない事に平気なのでしょうか?

正義だといえばそれまでですが 実際にベッキーや清原や

甘利大臣などなど 人生が全く変わってしまっています

これらのスクープを掲載する事で 結果として第三者の

人生を狂わせる事が自分の仕事だ!と誇りを持って従事

するとは 私自身はなかなか考えにくい気がします

実際に従事している人たちに聞いてみたい気がします

私の考え方が甘いのかもしれませんが

 名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設一級建築士事務所                                 古橋 雄治

こっちもね→社長のひとりごと

 

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