席を譲ること

朝日新聞の読者欄「声」の記事に 14歳の男子中学生が

寄せた投稿

投稿者が「この席 よければ座ってください」と勧めると なんと

高齢男性からは「ふざけるな」と予想外の返事があったそうです

男性は中学生が席を譲っていることが「嫌々なことぐらいわかる」

と声を荒げて着席を拒否したそうです

どうやらこの男性は投稿者が学校で押し付けられたマニュアル

を嫌々実行しているだけだと思い込んでいるようだそうです

男性は60代だそうで たぶん俺はそんな年ではない という

自負があったのでしょう

私たちは小さい頃からお年寄りを見かけたら席を譲りなさいと

教えられてきたので 私もよく譲りましたが 最近疲れている

時は確かに立つのがしんどいので譲らない時もあります

まだ譲られたことはありませんが もし譲られたらどう感じる

のでしょうか

俺はまだ元気だ と反発するか 疲れていたんだと感謝する

のか 私は迷わず感謝する気がします

反発するということは 俺はそんなに年寄りに見えるのかと 

自分の外見に年を感じて悔しい というのが本音だと思います

私も年齢で言うと譲られるのはもうすぐかもしれませんが

譲る気になれない位の外見を保ちたいと思います

       名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設(株)  雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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