理念と責任

東京オリンピックは国立競技場問題やエンブレム問題で

どうしてこんな風になってしまったのか と反省しなければ

ならないと思います

私はこのオリンピック開催のための理念というかコンセプト

が明確でない事と 責任者が明確でない事が原因だと

思います

よく会社経営をするには 経営理念がきちんと決まって

いないと何のために経営していくのかわからない

だから何のために経営していくのかという理念をきっちり

決めることが重要だといわれています

東京オリンピックを招致する時は首相がコンパクトなオリン

ピックにしようと言っていましたが それがきちんと決められ

てないので 国立競技場の予算をコンパクトにしようという

意識が無かったし 理念が無いのでエンブレムはどんな

感じにするかはデザイナーが勝手に決めるという事に

なってしまっていました

また民間の会社では数千万円の損失を出したら 経営者は

責任を問われ損失を補填したり退任したりしますが 責任者が
 
はっきりしていないから誰も責任を取らないという結果でした

大日本帝国の頃は責任者は明確でしたが 戦後その教育が

180度変わっていったのでよくわからなくなってしまいました

ここで立て直して東京オリンピックを成功させるために 責任を

持つリーダーが引っ張っていってほしいものですね

       名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設(株)  雄治

こっちもね→社長のひとりごと

コメント
コメントはこちらから