間取りのお話-1

注文住宅の家創りの仕事をしているので 間取りについて

検討している時 様々な考えに遭遇します 

たとえば 子供部屋とご夫婦の寝室 どちらを優先するか 

南側にいくつも部屋を配置することができれば良いのですが

敷地によって一部屋か二部屋しか日当たりの良いところに

配置できないことが多いです

その時子供部屋とご夫婦の寝室のどちらを南側の日当たりの

良いところに配置するかという問題が出てきます

各御家庭によってご希望はまちまちで 自分たちの寝室は

良いから子供部屋を優先してほしいという希望もあります

しかし いろいろ研究している先生のお話だと「日当たりの

いい場所に子ども部屋を置くな」と言われます
 
日当たりのいい場所は温度差が激しく 光の当たり方も極端

に変化するのに対して 日当たりが悪い場所は温度差にも

光の当たり方にも激しい変化がなく その分勉強や読書に

集中できる というのがその理由のようです

ただ部屋の換気は頭脳を明晰にする大切な要素なので 

2方向の窓を設けて通風の良い部屋を作りましょう

という考え方です

私はこの考え方に賛同するので 注文住宅のの間取りの

打ち合わせの時に聞かれたらこのようにお勧めをしています

が どこの家庭にもこの考え方があっているというわけでは

ありません

注文住宅の建築は本当に奥深いです

       名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設(株)  雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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