ジャーナリズム

「イスラム国」による湯川遥菜さんと後藤健二さんを人質に

した身代金要求事件の期限が過ぎてしまいました

後藤さんの母親が呼びかけたりして必死に情報を得ようと

していますが まったく手立てが無いようで・・・

ネットでは 危険極まりない場所に勝手に行った人を

どうして助けなければならないのだ スキー場の滑走禁止

区域に勝手に入っていって遭難した人を税金で助ける

事と同じではないか と非難する人が多いようです

本人たちはジャーナリストの使命で情報を得るためには

危険は覚悟の上で行く という気持ちのようです

いつも思うのですが 報道って命の危険を犯してまで

行わなければならない それほどまでに重要な事なので

しょうか

真実を伝える事は重要ですが 命の危険がある時は

国のサポートとともに行くべきだと思います

勝手に行って危険になったら結局国に助けてもらおう

とするのだから 同じことです

国内の大事件の報道などはシートなどで隠している

場面をカメラマンが必死に撮影している という光景は

どう考えてもおかしい気がします

マスゴミ と呼ばれる人と一緒だと感じてしまいます

       名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設(株)  雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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