南海トラフ大地震

名古屋市が 南海トラフ巨大地震が発生した場合の被害

想定を発表しました

マグニチュード9.0級の地震が冬の深夜に発生した場合 

死者は最大6700人 その他 揺れや火災などで最大

約6万6000棟が全壊焼失 港区 中川区 南区の3区で

全体の7割の被害の想定がされるということです

ただ 建物の耐震化や家具の転倒防止の対策を講じれば

死者は2割、建物被害は6割まで減らせるとの記述もあり

ました

私たちが活動しているNPO耐震住宅普及協会の主張がまさに

これに合致しています

名古屋市でも耐震診断などを行っていますが そこで診断

してもらうと 耐震補強工事にはかなりのコストがかかると

いう話になるので なかなか住民の方々も決心が出来ない

ことも事実です

建物を安全にするまで補強する事を前提に提案するとまず

高額になるのですが 実際問題 命が助かるには 住まいが

1分倒壊しなければかなりの確率で逃げる事が出来るので 

それだけでも大変重要な命を守る事になります

心配がある方は是非専門家に相談される事をお勧めします

       名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設(株)  雄治

こっちもね→社長のひとりごと

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