現代の「幸せ」

昨日のテレビで 最近の若者はバブル期を経験していないので

40歳以上のバブル経験者とは「幸せ」の定義が全く違う と

言っていました

我々が当たり前のように考えてきた 

自分や家族のために一生懸命働いて お金をためて欲しい

ものを買って 美味しいものを食べて 生活が豊かになって 

という「幸せ」は幸せとは思わないということでした

フリーターという立場で 少しのバイト代で最低限の生活を

していて 好きなことをしていれば それが「幸せ」だそうです

ツイッターやfacebookなどで他人に自分のことを承認して

もらうことが「幸せ」だそうです

だから 私たちが教えられ考えていたように 必死に努力し

勉強して お金持ちになって 高級車に乗って ブランドの

商品を持ち 海外旅行に何度も行き 大きな家に住む 

なんてことは 全然羨ましく感じない若者が増えてきた

そうです

「ささやかな幸せ」という言葉が今の若者を表現している気が

します

ある評論家は このような若者が増えていくと 日本経済は

破綻する とはっきり言われていました

私は平成建設で お客様ご家族の幸せのお手伝いをします

と言っています

お金があることだけが幸せだとは思っていませんが

「幸せ」というものの認識を少し考えるべき時期が来たの

かもしれません

       名古屋で自然素材の注文住宅 平成建設(株)  雄治

こっちもね→社長のひとりごと

 

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