外断熱の工事中継

中川の自然素材と外断熱の家「日々木」の工事が 着々と進んで

いて 屋根が完成しました

外断熱工法を用いて造る屋根なので 一般的な屋根とは造り方が

違います

というのは屋根の上で断熱を施工して その上に瓦を伏せる

工事になるからです

屋根-1

まず普通の屋根の下地を作成します

屋根-2

その上に 断熱材を取り付けます ここではカネライトフォーム

という材料を取り付けています

隙間がないようにしっかりとテープで止めます

屋根-3

断熱材の上に屋根を造るため 下地の木材を取り付けています

その上に瓦の下地となる板を取り付けます

屋根-4

またその上に瓦を引っ掛けるための木材を取り付けています

屋根-5

瓦を伏せて完成です

このように大変手間がかかる工事ですが この施工のおかげで

部屋の中は夏涼しく 冬暖かい空間になります

屋根裏をロフト空間として使っても普通の天井裏のように

夏暑くなりにくくなります

屋根は壁の3倍もの 熱の影響を受けるので 外断熱は大変

重要です

外断熱工法を取り入れていても 屋根は内断熱で施工している

住宅メーカーがありますが 3倍影響を受ける屋根こそ

しっかりと施工しなくては 快適な空間にはならないと

考えています

                平成建設(株) 雄治

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