タイの二日目は市内の観光です

王宮に行きましたがそこでまず問題発生!!!私ともう一人が暑い
ので短パンをはいていたら 入場禁止だと言われてしまいました

それらにめげずズボンを履き替えて 入場して色々見て廻りました
王宮には 金色に光る建物が多く それらはモザイクタイルを貼って
造ってあり 確かにタイルであれば色あせしにくいので輝きを保てる
のだと 納得しました

工事中の建物も多くて 足場の組み方を見てみるととても登る気に
なれないようなものが多く 日本の安全基準のレベルの高さを
実感しました
また タイの建物は 水平や垂直が正確でないものが多いようで
塔が傾いていたりするものが多く見られました


建物の内部にはこのような黄金の仏像が納められていることが
多かったです

これは有名なエメラルド仏寺院です

内部には仏像の顔がエメラルドで作られていました
なぜかここだけ内部撮影禁止だったので エメラルドの画像は
撮れませんでした

タイでは はるな愛のコンテストがあったように おかまが大変多い
ようで 街角でもよく見かけました この人もそうです

見学を終えて食事に行ったら いきなりのスコールで土砂降りに
なりました

すぐ止むと言われていた雨がどんどん強くなり

道路に溜まってしまい 水位がどんどん上がってきました
日本だと洪水で大問題になりそうな量です

車のタイヤが半分埋まってしまって エンジンに水が浸かって
しまいました
それでもタイの人はめげずに過ごしているようです
屋台の人たちはどこかで休憩していて そんなにあわてている
様子はなく たくましく生きている気持ちが伝わってきました

雨はあがりましたが 週末の夕方で雨が重なったために道路は
大渋滞になってしまいました
バイクもごった返していましたが この画像のように ノーヘルや
三人乗りも平気です
一時間で3メートルぐらい進むだけですが それでも誰も怒ったり
せず じっと待っています
中国ならクラクションを鳴らして大喧嘩が始まるようなレベル
だと思いますが タイの人に聞くと タイという国は 四季がなく
いつも同じような環境なので 時間が過ぎていくのが 非常に
ゆったりとしていて あくせくしていないようです
今回も色々ありましたが 短くてもとても有意義な旅行になりました
おわり
平成建設(株) 雄治
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2009.11.17 07:02|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)

仲間とタイのバンコクへ旅行に行ってきました

タイの飛行場は天井がプレキャストコンクリートで造ってあり
ました
通常 大きな大空間を造る時には 重量が大きいコンクルート類は
あまり使われませんが タイという国は地震や台風がない国だ
そうで 建物の構造にはあまり気を使っていないようで 耐震基準
のレベルは日本とは全く違うようです

飛行場はタイといえども大きくて大変立派でした

町は 露店がたくさん並んでいて様々な食事や小物を売っています
タイでは自宅で食事を作る習慣があまりなくて 外食をすることが
ほとんどだそうです そのため露店や食堂が大変多くなっています
翌日早速アユタヤという遺跡に観光に出かけました

1350年にアユタヤ王朝の都として築かれた都で1767年に
ミャンマーの軍勢によって滅ぼされ 廃虚となった遺跡が残って
います

こちらはバンパイン宮殿で 歴代の王たちが夏を過ごした豪華
絢爛な離宮です



大変広くて美しい居場所で 歩いて廻っていると一時間以上かかります


タイは冬と言えども30度以上で ただでさえ汗かきの私は 塔に
登ったらびしょびしょでした

昼食は行列ができるラーメン屋さんがある と言われたところに
行きましたが 3名ほど食べられませんでした

こちらはワット・ロカヤ・スタと言って 5m 全長28mの白い
巨大寝釈迦仏像ですが とても汚れて汚かったです

夜60階建てのビルの屋上にあるバーに行きました
狭い屋上で目いっぱいにバーが造られていて 大変素晴らしい
景色でしたが 高さ900の手摺の外は何もなく 危険だと考えたら
とても入ることはできないお店です
つづく
平成建設(株) 雄治
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2009.11.16 11:02|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)

インターネット関連のセミナーを受ける為に銀座を訪れました
銀座はあまり記憶がないので かなり久しぶりかなと思います
東京へ行くと言ってもとんぼ返りなので ほとんど街の雰囲気を
味わうことはできませんでしたが

見上げればアート という看板があって

ビルの外壁一面にアートが印刷してあるテントを張り巡らして
あるものが印象的でした

セミナーはなかなか良かったのですが 会場の狭さに東京を
感じてしまいました
通路が30センチも空いてなかったですから
東京は名古屋と違って会場費が高いだろうし なんたって無料の
セミナーですからしょうがないですね
しかしあっという間の東京出張だったので 会社からの所要時間
を考えると 先日訪れた三重県の榊原温泉のお客様の住宅と
変わらないことに気が付き 驚きです
さて 今晩から研修旅行に出かけるので日曜までブログ休みます
読んでいただいている皆様 画像たくさん撮って来るので
しばらくお待ちください
平成建設(株) 雄治
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2009.11.12 07:23|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)
ノリピー事件がひと段落したと思ったら 昨日 リンゼイ・アン・
ホーカーさん事件の容疑者 市橋容疑者逮捕が物凄い勢いで
報道されていました
捜査員二人を振り切って裸足で逃げたまま 二年半も逃げ通した
とは まさに推理小説のような話で格好のマスコミの注目の的の
ようです
建築関係の会社で住み込みで肉体労働をしていた後 整形手術を
したことが致命的だったようです
おとなしく肉体労働をしていればつかまらなかったのになんて
言われていますが 全く一人で逃げながら生活していくという
ことは物凄いパワーが必要な気がします
親兄弟に頼ることはできないし 友人も作れず いつも一人で
隠れながら人目につかないように というのは通常の人間では
不可能に近いのではないか と思います
おそらく一人で考えていると 顔を変えて他人にならないと
捕まる・・・ どんどん疑心暗鬼になっていったのでしょう
彼は頭が良く 物凄い強靭な精神力の持ち主だった気がします
なんてったって 2年半も一人で逃げ通したのですから
でもたとえ時効まで逃げ通すことができたとしても 四六時中
怯えていなければならないとは 全然楽しくないので 彼自身
捕まった方が幸せのような気がします
また犯罪心理学者の作田明氏が「単純な作業(仕事)をしていると
思考力が低下する」と差別的な発言して問題になっていますが
建築の鳶とか土工の仕事は単純な作業というわけではなく かなり
頭を使わなければできない仕事だと思います
私自身建設会社に就職した若い頃 土工のおじさんに 土の掘り方や
コンクリートの打ち方とか仕上げ方など様々なことを教えて
もらいました
結構きつい口調でしたが 大変ありがたく 尊敬していました
平成建設(株) 雄治
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2009.11.11 07:23|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)
仕事の関係で岡崎に行った時 目的地が ちょうど東岡崎駅の近所
だったので いつもの車ではなく名鉄電車に乗って出かけてみました

東岡崎駅は郊外で落ち着いたところのようで 駅を降りて明代橋を
歩いていると 何かしら風情があっていい感じでした
車で走っている時とは目に入ってくる光景が違うようです

この川に鴨が浮かんでいるのが好感が持てましたが よく見ると
水が大変汚れていて残念です

帰りに同じ場所を通ると 景色が夕暮れに変わっていました
たまには 色々なところを歩いて見るのも良いかな なんて
自分も年をとった・・・と感じる一日でした
平成建設(株) 雄治
2009.11.10 07:16|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)

日本防犯住宅協会会長の柴山先生が行った防犯セミナーに
出席してきました
同業者もたくさん集まっていました
住宅の防犯について今一度 会社として整理していきたいと
いう気持ちがあって聞きました

ガラスを割る実演があって 私も割らせていただきました
先日柴山先生がテレビに出演した時と同じ実演でしたが
その時には実際に割る時の様子はモザイクがかかっていました
ある方法で行うとかなり小さな音でガラスを割ることができます
そのやり方を紹介すると 割と簡単にできるので泥棒が真似を
する可能性があるのでモザイクをかけられたそうです
実際に行うと 確かにほんの小さな音で割ることができ これだと
家の住人がいても気づかれずに進入できそうです
我々が創る家で 泥棒に入られるわけにはいきません
そんなことも含めて 私たち建築業者はこのような勉強を続けて
いかなければならない事を実感しました
平成建設(株) 雄治
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2009.11.09 07:16|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)
住宅を造るにはまず土地を確保する必要がありますが 真四角で
南道路で平坦な土地で交通の便が良い・・・なんて言っていると
高額になってしまいます

世界にはそのあたりの発送を逆転して こんなところに住宅を
建てるなんて と驚くような人がいるものです

以前崖の上に建っている住宅を紹介しましたが 今日は崖の
下に建っている住宅を紹介します

スペインのロンダルシア地方にあるセテニルのクエバ住居と
いう所です

土砂崩れで家が潰されたような姿ですが そうではなく もともと
あった崖の間や下に後から住宅を造ったわけです

どうしてこんな所に と考えるのが普通ですが 崖が屋根や壁の
代わりをしていると考えると安価になるかもしれません

地震がおきて崩れるかも なんて考えたらまず無理な立地です

よほど硬い岩盤で 地震などで崩れるなんて事は全く考えられ
ないのでしょう

屋根や壁がこれだけ分厚いと かなりの断熱効果を持っていて
真夏でもかなり涼しいのかもしれません
いくら素晴らしい発想でも日本の建築基準法ではありえない
ですね
平成建設(株) 雄治
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2009.11.07 07:19|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)

半分ぐらいバリ島の住人になったはまちゃんに 以前「出稼げば
大富豪」という本を紹介してもらって とても変わっていて面白い
と感じていたら もう2冊目が出たと教えていただいたので早速
購入しました
nandscomipさんも先日これを紹介していました

出稼げば大富豪2気づいた人は動きだした(調子ぶっこきシリーズ)
という本です
大学院生でベンチャー企業の社長 ただし年収29万円の著者は
バリ島に住んでいる時給100万円の大富豪「兄貴」に出会い
弟子入りして 様々なビジネスの真理を面白おかしく学んでいく
様子が書かれているものです
兄貴のところには 1冊目の本を読んだ人たちが 続々とやって
きていて その様子も書かれています
人が出世していく本は様々ありますがこの兄貴は本当に不思議で
面白い人で破天荒な人というのが近いのでしょうか
今はバリでは神様のように思われているようです
大変面白おかしく読むことができました
文字が大きいので楽に読めてしまうことも良いです
読むと とてもバリに行きたくなります
平成建設(株) 雄治
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2009.11.06 07:26|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)
現場に行く途中に 壊れている住宅があるという話をうちの井上
くんから聞いたので 一緒に現場に行く時教えてもらいました
ちょっと壊れているだろう ぐらいに考えていたら 本当に
激しく壊れていました

車を降りて見に行きました 迫力があるというかなんというか
雨漏りし出して 内部に雨が入ると様々なところが腐ってしまって
どんどん崩れていくようです

人が住まなくなってメンテナンスしないと このような状態に
なってしまいます
骨踏みが崩れる時は 近くにいるとかなり危険だと思います
また隣には新しい家が建っているので物が飛んできて怪我を
したり住宅が破損したりもありえると思います
どうしてこのようになるまで放っておくのかですが オーナー
にそれなりの事情があったとしか考えられません
それにしてもこのままでは危険なので 税金を使ってでも
解体処分しなくてはいけないと思います
このような建物でも家族が長い間住んでいたわけで その家族の
思い出はたくさんあるはずです
住む人たちが幸せになるようにと思って住宅を造っている我々
としては このような光景を見るのは大変寂しい気持ちになります
そういえば私の自宅の近所にも同じように破損しかけている
貸し家がありました

この建物ですが 隣はまだ住んでします
何とかしなくてはなりません
平成建設(株) 雄治
2009.11.05 07:18|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)

マイケル・ジャクソンの追悼映画『This Is It』を観ました
知り合いのブログのこっちやあっちで 感動が伝わってきたので
自分も乗り遅れないようにと思ったわけです
まいこーは私の青春時代にドンピシャでスキー場のディスコで
いつもかかっていて脳裏に焼きついて離れないアーチストです

映画は幻に終わったコンサートのリハーサルを収めたフィルムを
編集したものなので衣装が普段着でしたが そんな事はどうでも
良い位の迫力でした
マイケルの死が報道された頃 薬付けになっていて体がぼろぼろ
で もう踊れないようだとか声も出ないとか 色々言われて
いましたが 全くそんなことなく しっかり生の演奏で自分の
声で歌っていました
You Tubeのライブバージョンでキーを下げていたBeat Itは この
映画ではきちんとオリジナルキーで歌っていたし ダンスも
衰えを全く感じさせない切れ味でした
それにも増してリハでマイケルがスタッフに音や演出について
自分の中のイメージによって細かな指示を出して それに対して
スタッフが一生懸命答えていたことに感動すら覚えました
それはスタッフがマイケルと一緒に仕事ができることに大変な
生きがいを感じているからかもしれません
この映画を見ていると本番が無性に見たくなってしまったので
マイケルの死はあらゆるところに大きな影響を与えた出来事
だったのでしょう
余談ですがリハで音楽だけでなくこれだけの演出をすると費用が
いくらかかっているのか と心配してしまいました
このように素晴らしい映画でしたが 昨日は祭日にもかかわらず
なぜかがらがらで余裕を持って見ることができました
平成建設(株) 雄治
2009.11.04 07:27|ブログ, 社長のひとりごと|コメント(0)